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【アクセサリー収納】大ぶりネックレスの収納方法とアクセサリーの収納場所

2021年8月28日

現在サポート中のお客様に、「ネックレスの収納を考えてほしい」とご相談いただきました。

 

お客様は、大ぶりなデザインがお好きで、かなり多くの本数お持ちでした。

以前は、洗面所にある2個のボックスに投げ込み収納だったので、「目的のものを探すのが大変・絡まってしまう」という問題が。

まずはネックレス全てを見ていただいて「つけたいもの・気に入っているもの」だけにしていただきましたが、それでも30本近くを収納する必要がありました。

 

アクセサリーをどこにしまうか

収納方法を考えるにあたって、「どこにしまうか」を最初に考えなければなりません。

どんなにきれいに収納しても、自分の行動パターンや動線に合っていないと収納場所にたどり着く前にちょい置きしてしまうからです。

 

・お洋服に合わせて選びたい場合はクローゼット

・帰宅した時サッと外したい場合は洗面所やリビング収納

をおすすめすることが多いです。

お客様に上記のようなお話をしたところクローゼットに収納したいとのことでした。

 

ちなみに私の場合は、「クローゼットが遠い・帰ってすぐ外したい」という理由からリビング収納にしています。

 

大ぶりなネックレスはかける収納がおすすめ

大振りなネックレスはスペースを取るので、見やすさ、取り出しやすさ、しまいやすさ、どれをとっても「かける収納」がおすすめです。

 

我が家は突っ張り棒+フックでかける収納にしています。

 

お客様の場合、本数が多いので壁面収納などをしようにも1列では足りません。

そこでベルトハンガーを使うことにしました。

(画像をクリックすると販売ページに飛びます)

ELONG HOME ベルトハンガーラックホルダー

 

その他のベルトハンガーもいくつか検討したのですが、

ベルトハンガー 12本掛け 木製

ニトリベルトハンガー(ロータス)

・フックの向き(両面フックか片面フックか)

・1本のベルトハンガーにかけられる本数

・コストパフォーマンス

の面から、ELONG HOME ベルトハンガーを選びました。

 

お客様宅のネックレス収納

「とても使いやすくなりました!」と喜んでいただけました。

 

大切なのは収納場所と何を重視するか

何を収納するにも、

・どこにしまうと出し入れしやすいのか

・見やすさ、手間、省スペース性、コスト、見た目など、何を重視するのか

から考えることが、きれいスッキリを長続きさせるポイントです。

 

 

8日間の無料メールレッスンでは、捨てる・減らす・分けるから始めない、「どこにしまうと片付けやすく使いやすいのか」という観点で、事例を盛り込みつつお伝えしています。

 

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  • この記事を書いた人

あらいゆきこ

整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト。 間取りとお客様の性格やニーズから、お家まるごと改善を提案する「間取りから片付く仕組みを作る」メソッドが好評を得ている。 新居の収納計画『新居のトリセツ』作成や、新築間取り収納相談なども行っており、相談実績は、200件を超える。

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