間取りから片付くしくみを作る整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリストの新井友紀子です。

学生時代から家作りへの関心があったことから、間取りからそのお家の良い点や使いにくい点を把握した上で、どんな間取りでも使いやすくするお片付けサポートを得意としています。

 

得意を活かし、お客様のライフスタイルや理想に合わせて
・使いにくい間取りや収納にとらわれない、「片付くしくみ」を作るお片付けサポート
・荷造り荷解きがスムーズにでき、きれいが続く、お引越し前の収納計画
・片付けやすく家事がラクになるお家にするための、新築間取り収納アドバイス

を行っています。

 

 

夫、小学校1年生と年少の娘の四人家族で、ごく普通の建売住宅に住んでいます。

マイホーム購入前の我が家は、片付けられない夫と幼稚園入ったばかりの長女。
ところ構わず大暴れして手のかかる次女。
平日は夫の帰りも遅く、2度の夕食準備とワンオペ育児。
休日は私だけ育児家事に振り回され、家族はゴロゴロ。

働いているお母さんに比べたら、家のことをする時間はあるはずなのに、全然余裕がない。
家族にイライラをぶつけて、自己嫌悪に陥っていました。

 

2016年、建売住宅購入がきっかけで、収納のことを独学で勉強し始めました。

夜な夜な間取り図と収納本を眺め、メジャーやカメラを持って何度も新居に足を運び、寝る時間を惜しんで収納計画を練りました。

「家事がうまく流れるモノの配置や収納方法」、「夫や子供の性格や行動を考えて、片付けやすいしくみづくり」
つまり「間取りから考える片付くしくみ作り」
これが私の出発点でした。

 

ちょうど引越しが落ち着いた頃、「整理収納アドバイザー」という資格を知り、受講して、整理収納の理論に基づいてさらにお家を整えていくと、家事がグッとラクになり、夫や子供たちも少しずつ片付けができるようになっていきました。

そして、時間と気持ちに余裕が生まれ、幸福感・自己肯定感が増し、自分の暮らしの質まで上がっていくような気がしたのです。

住まいと心は、つながっています。

 

「片付けに困っている人を助けられる仕事をやってみたい!」と本気で考えるようになり、整理収納アドバイザー1級を取得し、2017年5月からお片付けサポートを開始しました。

 

実際にお客様のお家で片付けサポートを始めてすぐに、片付けが苦手という「人の問題」だけでなく、「使いにくい間取りや収納」に悩まされているお客様がたくさんいることに気づきました。
学生時代から住宅建築への関心が高かったからだと思います。

 

学生時代の知識に、主婦、2児の母、整理収納の知識と経験を上乗せして、使いにくい間取りでも「我が家仕様の使いやすい家」になるよう、お一人お一人の理想の住まいを叶えるお手伝いをいたします。

 

おかげさまで作業・相談実績は、のべ110件・380時間を超え、ほとんどのお客様が継続でご依頼下さっています。(2019年9月現在)

 

お客様からは、明るくなんでも聞きやすい、テキパキしていて背中を押してもらえる、頼りになる、裏表がない、初対面な感じがしない、などとよく言われます。

 

楽しくお話しながら、一緒に暮らしを整えましょう。

 

<保有資格>
住宅収納スペシャリスト
整理収納アドバイザー1級
福祉住環境コーディネーター2級

住宅設計やインテリアに興味があり、大学では建築学を学んでいました。
不動産勤務経験あり、宅地建物取引士(当時は宅地建物取引主任者)試験合格。

 

<サービス実績>2019年9月時点
・個人宅の整理収納サポート 延べ110件・380時間
・自主開催セミナー 10回
・講演実績 2018年10月22日染地小学校様、 2018年10月29日はろーマミー様
・2018年12月より「住まい・暮らし情報のLIMIA」にインフルエンサーとして記事執筆中

 

アメーバブログでは、子育てやもう少しプライベートなお話も書いています。