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【訪問片付け】キッチンがスッキリ片付いてとても使いやすくなりました!

2020年6月24日

自粛生活が明け、約4か月ぶりの訪問となったお客様。
念願の?キッチン片付け作業です!

・調味料の収納場所がなくコンロ脇に出しっぱなし
・収納場所と使う場所が離れていて、家事動線が悪い
・使用頻度に合わせた収納場所になっていない
・食品がギュウギュウで在庫管理ができていない

などの問題点があったので、全体的に見直していきました。

キッチンの片付けの場合、食品から始めることが多いです。
食品には賞味期限(or消費期限)があるので、いる・いらないの仕分けがしやすいからです。

また、キッチンボードやシステムキッチンの大きな引き出しを食品の収納場所にすることがほとんどです。
引き出しを開けると在庫が一目で管理できるからです。

こちらのお客様も、期限を超えているものは処分し、
・上段は開封済みのものや比較的よく出し入れをするもの
 (ふりかけ、シリアル、麦茶パック、インスタント食品など)

下段は開封したら使い切るものや他の場所に移動するものや、使用頻度の低いもの
 (缶詰、だしパック、製菓材料など)

とざっくりと分けました。

お片付け後は、ここに入る量だけを買う、消費と購入のバランスを考えるを意識しましょう。

 

キッチンボードの食品引き出しに移動できたことで、システムキッチン引き出しの調味料置き場に余裕ができました。
これによって、キッチンカウンターに出しっぱなしだった調味料も収納場所ができました!
油汚れサヨナラ~

普段のお料理がしやすいように、大さじ小さじや、ピーラーなどのよく使うキッチンツールを一番使いやすい引き出しへ移動

コンロ下に不要なキッチンツールは移動し、鍋をストレスなく取り出せる余裕ある収納を作ることができました。

 

コンロ下から移動してきた使用頻度の高いザルやボウル、サラダスピナーを一番取り出しやすい位置へ。
その他のキッチン用品やお掃除用品も、使用頻度の高いものが手前に来るように並び変えました。

 

翌日お客様から「スッキリ片付いてとても使いやすくなりました~」とメッセージいただきました^^

 

キッチンは限られたスペースに対し、必要なものが多い場所!

・今後使う予定がないものは潔く処分する
 (どうしても処分できないものは別の場所に移動する)
・使う場所の近くに定位置を決める
・使用頻度の高いものはストレスなく出し入れできるようにする

を徹底して使いやすく変身させます!!

 

キッチンや洗面所は毎日使うところなので、片付けサポート前後で使いやすさの違いは歴然!!
ぜひプロと一緒に片づけてほしい場所です。

お困りの方はご相談くださいね。

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  • この記事を書いた人

新井友紀子

整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト。 間取りとお客様のライフスタイルから、ラク家事・ラク片付けにコミットする収納提案をする「間取りから片付く仕組みを作る」メソッドが好評を得ている。 新居の収納プランニングや、間取り収納相談なども行っており、サポート・相談実績は、350件を超える。

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