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【訪問片付け】床置きがなくなってスッキリ!!

2020年6月24日

緊急事態宣言が解除されて、お片付けサポートを再開した方、間取りやお引越しの収納相談など、慌ただしくも楽しくお仕事再開しております!

 

先日、初回間取り・収納診断を受けていただいたM様。

お部屋の使い方の変更や家具の大きな移動などは必要なさそうでしたが、収納スペースに対してモノの量が溢れ気味。
全体的なモノの整理が必要だなという印象でした。

 

初回診断の後、30分ほど残った時間で小さなスペースの整理収納を体験していただきました。

 

【片付けサポート1回目】

継続でのサポートをご希望でしたので、初回診断の内容を踏まえて、各スペースの現状と改善案などをレポートにしてお渡ししました。

「訪問の合間にも整理を頑張りたい!」というお客様が多いので、今後このような形で毎回お渡ししていこうと思っています。

 

1回目は、クローゼットとベッド周りの片付けを行いました。

クローゼット枕棚に引き出しタイプの衣装ケースを置いていたのですが、高いところに引き出しは非常に使いにくいです。(なので中身はスカスカでした)

また、旦那さんの普段着がベッド横のボックスに床置きでお掃除ができないこと、その上のバッグは使用頻度が低いためほこりをかぶってしまっていたことなどから、この辺の入れ替えを目標に進めました。

 

枕棚のものを整理し、ワンアクションで取り出せる布製ボックスに替え、普段あまり使わないバッグ、水着やスキーウエア、冠婚葬祭グッズなどを収納しました。

ベッド横の棚が大きくあいたので、床置きだった旦那さんの普段着の収納に変えました。
旦那さんはクローゼットよりも箱にざっくりと入っているほうが使いやすそうとのことだったので、同じスタイルで。

床置きがなくなったことでベッド下の引き出し収納が使えるようになりました!
ここには、オフシーズンのリネンや毛布などをしまっていただくようご提案しました。

奥様の服も見直していただき、少し余裕ができました。

クローゼットの一番の問題は、旦那さんの「もう着れない・着ていないけど、捨ててられないお洋服が多いこと」
ここは、他の個所のお片付けを進めつつ、旦那さんへのアプローチの仕方を模索したいと思います。

 

「捨てないで」「自分のものは片付けなくていい」と言われているものを勝手に捨てたり、勝手に片付けたりはしません。

ご依頼主のお話を聞いて、「家族にこんな風に言ってみたらどうですか?」とご提案する、他の個所から片づけていくことでご家族自身に「自分の場所も片づけた方が使いやすくなるな」と気づいていただくのを期待するというスタンスをとっています。

 

引き続きサポートさせていただきますね!

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  • この記事を書いた人

新井友紀子

整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト。 間取りとお客様のライフスタイルから、ラク家事・ラク片付けにコミットする収納提案をする「間取りから片付く仕組みを作る」メソッドが好評を得ている。 クライアントの自宅へ訪問する「片付けサポート」のほかに、新居の収納プランニングやオンラインでの間取り収納相談なども行っており、サポート・相談実績は400件を超える。

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