モノの持ち方・手放すこと 子供の片付け

クリスマス前はおもちゃの見直し時期!声がけの方法は?

幼稚園は冬休み突入!
小さなお子さんと過ごす時間が長い長期休暇中は、大々的なお片付けは難しい時期かもしれませんね。

でも、そんな時期だからこそできる!お片付けがあります。

それは、おもちゃの見直しです。

我が家は長期休みのたびにおもちゃの見直しをしてもらっています。

おもちゃ 捨てられない 整理

夏休み中ハッピーセットが増えたので見直し中の図

 

特にクリスマス前、誕生日前など、プレゼントが増える前は格好の見直し時期!

ママも、子供が喜んでくれるのは嬉しいけど、いざ遊び終わると「どこにしまったらいいの~」と悩むのではないでしょうか?
そうなる前に、しっかりお子さんを促しておもちゃの整理をしましょう♪

声がけのポイントをいくつか紹介しますね。

 

➀「見直したらこんな良いことがあるよ」を話す

クリスマスにはサンタさんからプレゼントがもらえるなどお楽しみがある時は、モチベーションが上がりやすい時期です。

「クリスマスプレゼントの場所作ろうよ!」

「おもちゃぐちゃぐちゃだと、サンタさん『〇〇ちゃんにはおもちゃ大事にしてもらえないからプレゼントいらないな~』って思われちゃうんじゃない?お片付けしてサンタさんに来てもらおうよ!」

など。

 

②「いる?いらない?」と聞かない

うちの娘たちは定期的に見直しをやっているので、「いるいらないやるよ~」で勝手にやってくれますが、初めのうちは「いらないでしょ」と聞くと大抵「いる!」と言われると思います。

・「一番好きなおもちゃは何?その次は何?」と好きなものから選んでもらう

・「この箱に入る分だけにしよう」など量を決める

 

③少ししか減らせなくても怒らない

「これしか減らないの!?」ということもあります。我が家も次女はそのタイプです。

慣れが必要です。じれったくても怒らないでください(笑)

減らせた方に注目して、「ちゃんと見直しできたね」「スッキリしたね」と頑張りを褒めてあげくださいね

1ヶ月前は「いる!」と言っていたモノが「やっぱりいらない」に変わることもあります。

少しずつトレーニングしていきましょう。

 

④手放す理由を一緒に考える

②の少ししか減らせないの対策として、「手放す理由を一緒に考える」というのが効果的です。

 

「もうこれは赤ちゃんのおもちゃじゃない?〇〇はもう5歳だから卒業じゃない?」
「〇〇ちゃん(近所の子ども)にあげたら遊んでくれるんじゃないかな?」
とお姉さんゴコロをくすぐる

「これはここが割れちゃってるから、もうバイバイじゃない?」
「これは2個あるからきれいな方1個残しておけばいいんじゃない?」
「この前いるって言ってたけど、やっぱり遊んでないからバイバイじゃない?」
と不要な理由を説明する

「これかこれをバイバイすれば、クリスマスプレゼントの〇〇をしまえるんじゃない?」
と今一番欲しいモノが我が家に来る未来を想像させる

など。

 

我が家の娘たちのクリスマスプレゼントは、長女(小2)は腕時計、次女(5歳)はトランシーバー。

トランシーバーの収納場所を作るために小さなおもちゃから見直しをしていたのですが、どうしてもボックスが1つ開かず、「マグフォーマかレゴか」の選択でレゴを選びました。

ちょっと前は「マグフォーマは難しいからいらない」と言っていたのでメルカリに出品する準備までしていたのですが、久しぶりに触らせたら「自分が成長して作れるものが増えた」ということに気づいたらしく、出品を取り消したのでした。

「もうレゴはたくさん遊んだし、マグフォーマは作ってない作品がまだあったから」と本人もしっかり手放す理由を説明してくれましたよ^^

 

そんなことで、おもちゃの見直しの仕方をまとめてみました。

クリスマス直前の今週末、ぜひやってみてくださいね!

  • この記事を書いた人

あらいゆきこ

整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト。 間取りとお客様の性格やニーズから、お家まるごと改善を提案する「間取りから片付く仕組みを作る」メソッドが好評を得ている。 新居の収納計画『新居のトリセツ』作成や、新築間取り収納相談なども行っており、相談実績は、200件を超える。

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